誕生秘話~塩チョコ発売まで~

めひかり塩チョコ

私たちが、塩チョコを世に出そうと試作を始めたのは3年前。

 

その当時は全く、塩とチョコレートという商品は存在しておりませんでした。

 

私たちが3年も商品化にかかった理由は、キャラメルという素材とチョコのバランスを研究していたからです。

 

めひかり塩チョコめひかりという魚の形も、いわきのキャラクターというコンセプトだけではなく、キャラメルとチョコの量のバランス、つまり、キャラメルが勝ちすぎず、チョコが勝ちすぎず、そして塩が勝ちすぎず、という最高のバランスを追求した結果の形でもあるのです。

 

塩スイーツなる言葉も生まれた2007年、ブームに流されず、しかし、そのブームを牽引する、そんな、気持ちで私たちは「めひかり塩チョコ」送り出しています。

 

これまで味わったことなのない「感動」を込めて。

塩キャラメル

塩キャラメル

 めひかり塩チョコは、単にチョコレートに塩をまぶしたお菓子ではありません。

中には手作りのクリーミーなキャラメル、実はこのキャラメルも「塩キャラメル」なのです。

そして、このクリーミーなキャラメルをチョコに閉じ込めるという難しい製法にあえて挑戦し塩、キャラメル、チョコの三位一体の驚きのおいしさを実現させました。 

 

塩は、岩塩ではなく、いわきの潮目の海の海塩、粒塩を使っています。

結晶を育てて大きくしてゆく、という製法で大粒の海塩をつくることができました。

この結晶、通常の塩の結晶は四角なのですが、丸だったり三角だったりと、いろいろな結晶になることで口解けのまろやかさ、柔らかさを実現しています。

この塩に引けをとらないチョコレートをと、輸入、国産とどれだけの試作をしたでしょうか。

その結果、口どけと塩、キャラメルとのベストなバランスが実現しました。 


使用している塩

使用している塩

この塩はめひかり塩チョコのために作られた再結晶を繰り返して粒を育てた海塩です。

この「シェフの手塩」は結晶の形が不均一なため、口に入れると、甘く感じられたりするのが特徴です。

大粒の塩ですので、塩チョコ同様にガリッとした食感を楽しみながらお召し上がりいただけます。 


おすすめの食べ方

おすすめの食べ方

贈答のパターン

贈答のパターン


お知らせ

2017/1/13

福島駅販売ショップのご案内 

福島駅2階「NEW DAYS福島西口店」

福島駅構内「NEW DAYS」

福島エスパル「地酒の森」

福島駅周辺販売ショップのご案内

東口側 中合百貨店

西口側 コラッセ福島物産館

2017/1/13

郡山駅販売ショップのご案内 

郡山駅2階「NEW DAYS新幹線改札内」

郡山駅構内「福豆屋」

駅おみやげ館「地酒の森」

2017/1/1

受賞のご報告 

「巨峰醇菓」

【料理王国100選2017】

【第3回新東北みやげコンテスト入賞】

 

 

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