ミッション「創風」

ミッション「創風」

私たちは、風を起こすことがミッションであると思っています。

(株)いわきチョコレートには創風舎という初期の名前がありました。

まだ、会社としては影も形もないころ、創設メンバーがつけたプロジェクト名でありました。

気象学的な風は、温度差によって生まれます。冷たい空気と暖かい空気が交じり合うことで止まっていた空気が動き出す。これが風です。

 

人の心に風を起こす場合、それは、「感動」を創ることであります。

驚きでも、懐かしさでも、笑いでも、心の中に新しい感情が交じり合うことで心の風が起きるのだと思います。

私たちのお菓子は、まさに驚きという心の風を起こそうというものです。

めひかり塩チョコは、その特異な存在なために発売前から賛否のあった商品です。

しかし、だからこそ、風を起こす可能性に私たちは賭けました。

これからも、ずっと、私たちのミッションは「創風」です。 

店舗写真
店舗写真

作業風景
作業風景

社長挨拶

店舗写真

「ようこそ、塩チョコのいわきチョコレートへ

おだやかな海と風の小名浜にいわきチョコレートがあります。」

 

私たちいわきチョコレートは、

平成18年4月に開業いたしました。

代々続くお菓子屋でもなければ、

菓子企業の子会社でもありません。

 

塩チョコレートという、新しい驚きを新しいスタイルで届けようと言う仲間が集まり設立された会社です。 

メンバーが十数年前にモンサンミシェルの近くで見つけたキャラメル入りのサーディン(いわし)の形をした塩チョコを食べたときの驚きを語ってくれました。

ぜひ見てみたいと早速、塩チョコをフランスから取り寄せて蓋をあけました。

取り寄せたチョコレートは円柱型のどこにでもあるような形で魚の形ではありませんでしたが、チョコレートの上にはブルターニュの海塩がのせられていて、食べてみるととろけるようなやわらかなキャラメルが入っていまた。

これが、私たちの塩チョコのモデルとなるチョコレートとの出会いでした。

 

お菓子には長い間携わってきましたが、こんな不思議な驚きと感動は初めてでした。

私たちの感動をもっと多くの人に伝えたいと思いました、こんな驚きのあるお菓子を作って日本中のお菓子好きに感動を与えたいと。

だから、塩をチョコレートにのせるだけ、混ぜるだけ、そんなことは絶対にしない。 塩とキャラメルとチョコレートの3つの美味しさの最高のバランスを完成させるまでは絶対に販売をしない。そう決めました。

手間と時間のかかる容易でない塩チョコが2006年やっと完成しました。

その3年間の間に、塩スイーツなどという言葉が話題になってきて、正直、これは困ったと思いました。なにしろ、本当は日本初を目指していましたから。

 

今や塩チョコといえば塩スイーツの筆頭、というイメージです。

そのブームはありがたいけれど、私たちはブームにのって商品開発をしたのではない、という強い意地があります。

私たちの塩チョコは大量に機械で作れるものでもないし、常温で販売できるわけでもない。
お土産としての商品開発の手法としては、誰も選択しない方法です。
その上、私たちの塩チョコは、平均的な美味しさのお菓子ではありません。
しかし、文化が成熟するということは、選択肢が広がることではないでしょうか。 共感される方も、そうでない方も存在するお菓子だと覚悟の上で販売を開始しました。
おかげさまで、発売以来、たくさんのお客様にお買い求めいただいき、その共感の輪が広がりつつあることに大きな喜びと同時に大きな責任も感じております。
 
私たちはお客様の期待を裏切ることなく、そして、ミッションである「創風」の精神を商品に込めてお届することを約束いたします。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
 
代表取締役 柳沼大介

お知らせ

2017/1/13

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福島駅2階「NEW DAYS福島西口店」

福島駅構内「NEW DAYS」

福島エスパル「地酒の森」

福島駅周辺販売ショップのご案内

東口側 中合百貨店

西口側 コラッセ福島物産館

2017/1/13

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郡山駅2階「NEW DAYS新幹線改札内」

郡山駅構内「福豆屋」

駅おみやげ館「地酒の森」

2017/1/1

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「巨峰醇菓」

【料理王国100選2017】

【第3回新東北みやげコンテスト入賞】

 

 

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